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中国嫁のトリセツ

中国人の嫁をもらって気がついたことなどをツラツラと書いています。

最後の試練?

退院から一週間弱。最初の外来の日がやって来た。身体の中に尿管ステントというシロモノが残っているので、それを抜去するのが目的。

入院中に手配された予約は午前11時半ということで、その前に土井さん本厄のせいか、いつもより余計にかかった医療費控除の手続きに税務署に立ち寄り、書類を提出。

昔も住宅ローン控除のときに確定申告したけど、その時と同じく、書類さえ用意しておけば、出してハイ終わりという感じなので、仕事で普通に💻を使う程度のITリテラシーがある人なら簡単なもんだね。

その足で、先日まで入院していた病院へ。(てか、地理が頭に入っている人なら、どこの病院だかバレバレだね)。まずはレントゲンを撮影してからの診察。手術の結果、石はきれいに取れたという話を聞き、見つかった石を検査にまわして、2週間後に検査結果を聞くことに。

ま、生活習慣指導が入るものと思われ。

いったん診察を終えたら、今度は尿管ステントを抜去する訳ですよ。ただ、今日は似たような内視鏡を使う処置を受ける人が他にもいるとかで、1時間以上待ちますよとのこと。

ま、あらかじめ声をかけてくれるだけありがたいよね。

だいたい1時間半くらい待ったところでお声がかかり、部屋に通される。見たところ、歯科というか産婦人科にありそうな椅子が用意されており、見るからに座ると椅子が倒れて、股の部分が開くみたいな動きが容易に想像できる感じ。看護師さんの指示に従い、先に部屋備え付けのトイレで小さいのを済ませてから、下を全て脱いで椅子に腰掛けたら、その上にタオルを掛けて待機。

準備ができると、椅子が90度ほど右に回転したと思ったら、背もたれが倒れながら足が開くという予想通りの展開。そこで先生が登場して、処置開始。目隠しのカーテンを閉めると、先っぽから内視鏡が入り、ステントの端っこを摘んだら、それを引っ張り出すという流れなんだけど、どういう訳か3回トライしてようやく抜去完了。

痛いか痛くないかで言うと、入れる時と抜く時は痛い。あと、手術の時は全身麻酔だったので、目覚めたら手術が終わってたんだけど、カーテンの向こうで、先生が看護師さんの掛け合いが聞こえるのが、リアルに怖い訳ですよ。

全てが終わったあとで、またしばらく滲みるかもと言われ、抗生物質を3日分処方され終了。

で、やっぱり滲みるし、少し血が混じる状態に逆戻り。週末は、再びおとなしくしておこうかと。

図解 尿路結石症を治す―つくらない、再発させない!予防から最新治療まで

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